得する通信 Vol162 令和8年1月号 裏面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和8年1月号 裏面

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

建学の精神

 

第11回京都省エネ住宅めぐり【林工務店会場:京都市伏見区淀際目町343】

1月23日~25日

2月20日~22日

 

左京区修学院K様邸お引渡し式

『林工務店の社長の情熱と技術力、顧客に寄り添う姿勢に惹かれ依頼。徹底した高気密高断熱仕様により、冬でも暖かく空気が澄んだ快適な家が実現しました。細かな要望も全て叶い、性能と美しさを両立した仕上がりに満足しています。』

得する通信 Vol162 令和8年1月号 表面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和8年1月号 表面

浮かせる収納で暮らしを快適に♪ 

出し入れしやすい、モノの居場所が定まるなど良いことがたくさん!

玄関、水回り収納、LDK、キッチン

 

はちみつの良いところ

 

スマホのバッテリーを節約する方法

得する通信 Vol162 令和7年12月号 裏面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和7年12月号 裏面

地元工事エトセトラ、こんな工事もご用命いただきます

・浴室・洗面工事 ・保育園様リフォーム工事 ・カーポート工事

 

京都府地球温暖化防止活動センター主催、工務店・実務者研修会「高気密・高断熱住宅の施工技術」講師として舞鶴へ行ってきました

 

2025年に竣工した新築&全面リノベーション住宅 ありがとうございました!

 

得する通信 Vol162 令和7年12月号 表面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和7年12月号 表面

炭酸水を活用しましょう!

 

ベランピングとは?

消毒用アルコールの捨て方

得する通信 Vol162 令和7年11月号 裏面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和7年11月号 裏面

左京区修学院 新築完成見学会

「一見平屋に見えるコンパクトなお家」

・2階建て・断熱等級:6等級・UA値:0.36・C値:0.29・全熱交換型換気システム・オール電化・再エネなしでの一次エネルギー消費量削減率:34%

 

久御山町にて地鎮祭

淀南ふるさとまつり

設計者向け実践養成講座

 

得する通信 Vol162 令和7年11月号 表面

2026.01.07
得する通信 Vol162 令和7年11月号 表面

暮らしをちょっとラクにする知恵を集めました!

実験感覚、すっきり&ちょっと嬉しい

身近なもので手軽に「困った」を解決!

 

長期優良住宅断熱等級6の秘密を大解剖!  ① 長期優良住宅の断熱等級6とは

2025.11.04
長期優良住宅断熱等級6の秘密を大解剖!  ① 長期優良住宅の断熱等級6とは

住宅の断熱性能を示す指標「断熱等性能等級(断熱等級)」は2022年10月に断熱等級6と断熱等級7が設置され、全部で7段階となりました。これに伴い、長期優良住宅の性能項目「省エネルギー性」の評価基準となる断熱等級は従来の等級4から5に引き上げられ、より断熱性能が高い住宅に注目が集まっています。

今回は、長期優良住宅を建てる前に知っておきたい断熱等級6について詳しくご説明します。

等級7 HEAT20のG3グレードに相当する最高レベルの断熱性能です。一年を通じて快適な室温が保たれ、温度差の少ない非常に快適な住環境を体感できます。特に冬場は、居住空間の体感温度が概ね15℃を下回ることがほぼなくなり、高い暖かさを実感できます。

等級6 HEAT20のG2グレードに相当する断熱性能です。冬に暖房を消しても室温が13℃を下回りにくく、一年を通して部屋間の温度差が少ないため、ヒートショックのリスクが減り健康面で快適です。

等級5 断熱性能最低ラインの基準です。冷暖房を使用している部屋は快適ですが、使っていない廊下や洗面所などでは温度差を感じることがあります。特に冬場の寒冷地では、暖房していない空間が10℃前後になることもあり、快適さに欠ける場合があります。

等級4 朝に室温が8℃を下回らない程度が目安とされており、省令に定める建築物エネルギー消費性能基準に相当する。

等級3 2025年4月からは新築住宅で義務化される断熱等級4以上と比較すると性能が低いため、2025年以降の新築では建築不可となります。

等級2 日本の住宅の約7割が採用している一般的な断熱性能です。エアコンなどの暖房がないと、室温が10℃を下回る可能性があります。エアコンを適切に使えば、多くの地域で生活できるレベルです。

等級1 1980年以前の建物に多く見られるレベルです。断熱されていない状態です。冬は非常に寒く、暖房してもすぐに冷え、室温。常に10℃以下になることが多いです。

 

1.     長期優良住宅の断熱等級6とは

 

・そもそも断熱等級とは?

長期優良住宅は、長く良好な状態で住み続けられるよう措置が講じられた住宅です。長期優良住宅の認定を受けるには、国が定めた基準を満たさなければなりません。なかでも「省エネルギー性」においては、断熱等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6という基準を満たす必要があります。

断熱等級とは、2000年に施行された品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた住宅の断熱性能を示す指標です。断熱等級には7つの等級があり、数字が大きくなるにつれて断熱性能も上がります。断熱等級の概要は以下の通りです。

 

 

 

出典:国土交通省「住宅性能表示制度における省エネ性能に係る上位等級の創設」

https://www.mlit.go.jp/common/001585664.pdf

 

簡単に説明すると等級7は2022年10月1日に設けられた基準で、無暖房でも快適に過ごせるレベルと言われています。等級7の住宅では、暖冷房に必要な一次エネルギー消費量を約40%も削減することが可能です。等級6も等級7同様、2022年10月1日に新設された基準です。健康快適と省エネの両立が可能な住宅性能を有し、暖冷房に必要な一次エネルギー消費量を約30%削減することができます。

等級5は2022年4月1日に制定された基準で、ZEH(ゼッチ)基準相当の断熱性能とされています。ZEHとは断熱・省エネ・創エネによって家庭で使用する年間の消費エネルギー量を0(ゼロ)以下にする、省エネ性能の高い住宅です。等級4は1999年に制定された基準で、住宅品質確保促進法において2022年3月までの最高等級でした。「次世代省エネ基準」とも言われており、壁や天井だけでなく、窓や玄関ドアなどの開口部にも断熱を必要とします。

等級3は1992年に制定された基準で、「新省エネ基準」とも呼ばれています。一定レベルの省エネ性能を確保しなければなりませんが、断熱性能は不十分なレベルです。等級2は1989年に定められた旧省エネルギー基準で、冬はすきま風が吹き込んでくるような昔ながらの住宅です。なお、1988年以前はすべて等級1となり、明確な基準は設けられていません。

 

・断熱等級6とは

長期優良住宅の省エネ性において、現在は断熱等級5以上を満たす必要がありますが、今後は断熱等級6を目指した方が良いと言われています。なぜなら、2025年以降の新築住宅では断熱等級4以上、2030年には断熱等級5以上の義務化が決まっているからです。長期優良住宅の認定基準が等級5に引き上げられると、住宅市場全体が等級6を中心とする高水準へシフトしていくことも予想されています。

 

長期優良住宅を建てたい方、断熱等級について詳しく知りたい方は建築実績豊富な林工務店までお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームはこちらから ⇒https://www.hayashi-koumuten.net/contact/

得する通信 Vol162 令和7年10月号 裏面

2025.10.03
得する通信 Vol162 令和7年10月号 裏面

東山区I様邸お引渡し

 

見習い大工募集!!

 

我が家の猫ちゃんたち

 

得する通信 Vol162 令和7年10月号 表面

2025.10.03
得する通信 Vol162 令和7年10月号 表面

バテない体づくりと生活を心がけましょう

 

体がバテてしまう大きな原因は睡眠不足と気温差にあり

 

生活リズムを整え、適度な運動&水分補給を

 

 

 

得する通信 Vol162 令和7年9月号 裏面

2025.09.22
得する通信 Vol162 令和7年9月号 裏面

左京区修学院

建築中の家見学会

 

広島慰安旅行

 

公益財団法人CIESFより感謝状